まるです。

 


ここに、ホタテの貝殻があります。
さあ、いざ勝負です!
This is a shell of scallop.
And I hold a championship now.


まる:「勝負!?」
はな:「なんかわかんないけど負けないから!」
Maru:[Championship?]
Hana:[I don’t know at all. However, anyway, I do not want to lose.]


まずはまる選手。さすがの貫禄です。ホタテの大きさを微塵も感じさせない安定の乗せっぷりです。
It is Maru player first. That’s great! He is dignified. His face lets you forget the size of the shell.


そしてはな選手。これはもはやカッパです。
ということでこの面白対決は、僅差ではなカッパの勝利です!
And  it is Hana player. This is a kappa already.
This championship of fun is her victory!  Congratulations!


まる&はな:「いい加減にしなさい!」
Maru&Hana:[That’s enough!]

はいすみません!
Excuse me!

 

広告

まるです。

 


足場をつけて、見晴らし台が完成。
するとまるは梯子ではなく、山からジャンプで乗るように。
As I attached slatted wooden flooring, the gazebo was completed.
Maru gets on the top by a jump.


まる:「とーう!」


はな:「また無茶して!」
Hana:[You are reckless.]



まる:「楽勝ですよ。」
Maru:[It’s a piece of cake!]


はな:「あたしはちゃんと梯子から登ってきたー♪」

まどろっこしいのが嫌いなまるは、
少しずつ登れる足場を用意しても、手っ取り早くジャンプを試みる。
そのまるの「ここはジャンプで行ける!」という判断がいまいち信じきれなくて、「無理無理!」と止めようとするのですが、
まるは自分の信じた道を突き進む。
Even if I judge it to be impossible, Maru does not give up jumping.


まる:「まるだって猫である。」
Maru:[Because I am a cat!]

信じ切れていないのはそこかも!?
Thank you for reminding me that you are cat!

広告

まるです。

 


釣りするひとー?
Let’s do fishing!


まる:「はーい!」
Maru:[Yes!]


はな:「あたしもやるー!」
Hana:[Me too!]

さあ、最初に釣れるのはどっちでしょう?
Which can I catch first?


まるさんヒット!
I caught Maru first!


こいつは活きがいい! どんどん引っ張られます!
This is very fine. My pole is pulled powerfully!


ああバレた!
Wow! That came off.