利き手。Dominant Paw.

みりも成長したので、久しぶりの利き手調査を行いました。
約6年前に猫にも利き手があるというのを知り、思いついた調査方法です。一般的には、オスは左利き、メスは右利きと言われているようですが、まるは完全に右利きですね。今回3回目ですが、3回ともまるは右利きという結果になっています。
Miri grew up, so I conducted Maru&Hana&Miri’s dominant hand survey again.
Generally, male cats are said to be left-handed, but Maru is right-handed.


まる:「まーたコップにカリカリ入れて。」
Maru:[Did you put cat foods in the cup again? ]


まる:「こら君たち、ちゃんと出る気になりなさい。」
Maru:[Hey food, come out!]

まるの大きな肉まんに、この調査方法はちょっと不利だったかもしれません。
Maru’s meat buns were big, so it might have been a little disadvantageous for him.


はなは本当に器用で、あっという間に調査終了。
はなは、以前は左利きでしたが、今回は右手をよく使っていました。
Hana was so dexterous that the investigation was over in no time.
She used to be left-handed, but this time she used her right hand a lot.


はな:「あたしのカリカリだけ少なかったんじゃない?」
Hana:[I think my cat foods were scarce.]


みり:「何これ、ぜんぜん取れない…。」
Miri:[I can’t eat this cat food easily.]

まさかのみりも、なかなかの不器用さんでした。
そして結局どっちの手も使っていて、何利きなのかはわからず。
Surprisingly Miri was also clumsy.
And she used both paws, so in the end she didn’t know her dominant paw.


みり:「使える物は何でも使う!」
Miri:[I use anything I can use.]

ためらいなく顔を突っ込むのは、誰かさんそっくり。
And like Maru, Miri puts her face into the cup without hesitation.

みり:「顔が一番手っ取り早い!」
Miri:[Eating with my face is the most reliable way!]

その誰かさんは、顔を突っ込みたくてもここまでしか入りません。
But Maru can’t eat with his face.
まる:「おかしい。コップが小さいんだ、きっとそうだ。」
Maru:[Why? My plastic cup is smaller than hers. Right?]

まるが顔を突っ込むと、プラスチックのコップがミシっていう。
It’s same.

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