チビはな。Baby Hana.

はなの誕生日に沢山のお祝いメッセージをありがとうございます!
昨日ははなの7歳の誕生日だったということで、
今日はチビはなの思い出を振り返ります。
Thank you for the message of many celebrations on Hana’s birthday!
This is a memory when she came to this house for the first time.


まだはなが到着する前。のんきにケージをチェックしているまる。
Before she still arrives. Maru checks the cage comfortably.


まる:「なかなか居心地がいいですね。気に入りました。」
Maru:[This cage is comfortably. I like this.]

ちなみにこのケージは、まるがやって来るときに用意したものなのですが、扉を閉めるとまるが鳴き続けるので、当時ケージとしてはほとんど使用しませんでした。常に扉を開けっぱなし、まるは上に乗ったりして、ほぼキャットタワー的な感じに。
This is Baby Maru’s cage. As Baby Maru meowed when I closed the door, he did not use it as a cage. He used it as a big cat tower.

そしてそして――
And at last,

 


チビはな到着!
Baby Hana arrived!


まる:「なんじゃこりゃー!!?」
チビはな:「よろしくー♪」
Maru:[Whaaaat is thiiiis???]
Baby Hana:[Hi!]


チビはなはとても空気の読める子で、猫社会というものを知らずに育ってきたまるに、慌てずちょっとずつ近づいて、その距離を縮めてくれました。
Hana approached Maru who didn’t know cat society at all slowly.
Therefore Maru&Hana were able to make friends.


チビはなの可愛さは異常!
Baby Hana is too cute!


この頃、牛さんははなのお気に入りの乗り物でした。
Hana liked the cow very much these days.

【読み物】(大丈夫なので安心して読んでください)

実ははな、チビの頃から走り回ると口でハァハァと息をすることが多くて、心電図を撮ってもらったことがあります。
するとその時の動物病院の先生がはなの心電図を見て、波形がひどく乱れているので、いつ何があってもおかしくない状態、と言われました。
まだ1才くらいだったと思います。
そして何かあった時のためにと、『ニトログリセリン』が処方されました。
ニトログリセリンは、心臓発作が起こった時に飲ませる薬です。
まだ小さいのに、なんて儚い命、とその時は信じられませんでした。

しばらくして、まるが爪をどこかに引っ掛けて血が出たか何かで動物病院に行こうとしたのですが、いつもの動物病院が休診日だったので、別の初めての動物病院に連れて行きました。
その先生がとても親切で丁寧で、はなの心臓のことも相談し、後日その先生に心電図をもう一度撮ってもらいました。
すると、特に問題ないですよ、とのこと。
前の動物病院でもらった心電図の結果も見せたのですが、確かに波形がぐちゃぐちゃすぎて、そもそもちゃんと計測ができていない状態とのこと。
走っても大丈夫ですか? と何度聞いても、大丈夫です、と。
走り回るとすぐにハァハァしてしまうのは、おそらく気管支が細すぎて、一度にたくさんの酸素を取り込めないのではと。
確かに、以前避妊手術をした時にも、気管支があまりにも細すぎて気管チューブが入れられなかった、と言われたことがありました。

しばらくは半信半疑でしたが、1年後の健康診断の時にもう一度心電図を撮ってもらっても、やっぱり問題ないとの診断を受けて、ようやく安心しました。
当時、まだまだ遊びたい盛り。
走り回ってハァハァしちゃったときは休ませる。
そのうちはなも大人になり、ハァハァ言うほど無鉄砲に走り回ることはなくなりました。
ということで、チビの頃は、儚いイメージがなかなか消えなかったはなですが、今では元気に7歳の立派なレディになってくれました!

 


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