カテゴリー別アーカイブ: ねこ

まるです。

 


ソファとまるの間に入り込んだ、夕暮れ時のはな。
さすがにそれはちょっと狭すぎるんじゃないですか?
Hana was satisfied among sofa and Maru.


はな:「だってここがいいんだもん!」
Hana:[Well, as it is the evening!]


まる:「まったくもう、これだからチビは…。」
Maru:[Sigh..Though I slept comfortably, I was disturbed by her.]

起き上がってどこかへ行ってしまうかと思いきや、
I thought that Maru would go away somewhere.


まる:「オケツだけぴとっ。」
Maru:[I lend only the warmth of my buttocks.]

ちなみに人が添い寝しようとすると、すぐにどこかへ行ってしまうまる。

添い寝が許されているのははなだけ。

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まるです。

 


まる:「入りたい。」
Maru:[I want to get into this.]


まる:「もっと奥まで。でもオケツがつかえて、どうにも無理です。」
Maru:[However, my buttocks are caught, and I cannot get into this.]


まる:「仕方がありません。ここで我慢します。」
Maru:[I stand it at this place.]


はな:「とても快適そうには見えないけど。」
Hana:[It doesn’t seem comfortable there.]

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まるです。

 


まる:「こっちも雪。」
Maru:[This place is snowy.]


まる:「あっちも雪。」
Maru:[That place is snowy, too.]


まる:「いい加減慣れましたけどね。」
Maru:[However, I am used to snow.]

 

最初は足が沈むのが嫌でおっかなびっくり歩いていたまるですが、
最近は雪にも慣れてずんずん進むように。
はなの方が最初から雪に対する抵抗があまりなくて、
雪の玉を投げると追いかけて深い雪にも入っていきます。