まるです。

 

箱に入りたいまると、どきたくないはな。
Maru wants to get into the box, but Hana does not want to go out of there.

まる:「いいな、いいな。」
はな:「あたしが先に使ってたもーん。」
Maru:[I am enviable.]
Hana:[I used this earlier.]

無言のプレッシャーを与えてもどいてくれないので、強引に頭を突っ込む。
She didn’t go out of there, so he poked in his head forcibly.

まる:「あー、この辺ちょっと臭いますよ。蒸れ過ぎじゃないですか? そろそろ出たほうがいいですよ。」
Maru:[It is stinking here. This seems too steamed. You should go out of here right now.]


はな:「うっさい!」ガブッ!
Hana:[No!]


まる:「もうこうなったら単刀直入に言います。その箱を明け渡すのです。今すぐ。直ちに。」
Maru:[I say frankly. Get out! Right now. Promptly.]


まる:「なぜならば、すべての箱はまるのもの、すなわちその箱もまるのも、とずっと前から決まっているのです。遺伝子レベルで。」
Maru:[Because all boxes are mine. Therefore, the box is mine, too.]


はな:「あーもう、ほんとうるさい。わけわかんない。」
Hana:[Too noisy! I cannot understand at all.]


まる:「あ、空いた。」
Maru:[This box became vacant.]


まる:「ラッキー♪」
Maru:[Lucky♪]

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まるです。

 

魔がさしてその辺にあったTシャツを着せてみたら、
思いのほか似合ってしまった。
I gave in to temptation to dress Maru in the T-shirt.

まる:「何でも似合っちゃってごめんなさい。」
Maru:[Of course I match anything!]


サイズもぴったり。
The size is good.


哀愁漂う猫背。
There is pathos in the stoop.

はなさんも似合ってますよ!
Hey Hana, you look good with it, too!

はな:「嬉しくなーい。」
Hana:[I am not glad.]